“神セブン”崩壊!柏木由紀、大躍進3位
http://www.sanspo.com/geino/news/110610/gnj1106100506020-n1.htm
アイドル集団、AKB48が9日、次回シングルを歌う選抜メンバーを決める「第3回AKB48選抜総選挙」を東京・日本武道館で開催。柏木由紀(19)が前年の8位から3位に躍進。過去2回で上位7人を独占してきた“神セブン”の一角を初めて崩した。
愛くるしい笑顔のゆきりんこと柏木が7万4252票で3位に飛び込み、AKB48が誇る「神セブン」の新時代到来を告げた。
ファンの間で有名な「神セブン」とは、過去2回の総選挙でトップ7を独占した前田、大島らの総称だが、昨年8位で“涙をのんだ”柏木が銅メダルに大躍進し、昨年4位の板野友美(19)が8位に“落選”した。
5月25日の経過速報の順位を守り通したゆきりんは「アイドルはあいさつをする時、泣かない」という信念を貫き、目に涙を溜めながらも笑顔でファンに感謝。「速報3位と聞いた時、恐れ多かったけど、メンバーが頑張る姿を見て、向上心を持ち続けなければいけないと学びました」と語った。
チームBのキャプテンとして、ユニット「フレンチ・キス」の一員として常に一生懸命走ってきた。握手会では必ずファンの目を見て、丁寧に手を握りしめる健気さが総選挙で大きな支持となり、4位の篠田麻里子(25)ら人気メンバーを抑える快挙につながった。
「新・神セブン」に加わった柏木は「なぜか雑誌の取材などで(上位)7人が呼ばれて、切られることが多かったから、どうやったら認めてもらえるか考えてやってきました」と、念願の立ち位置に感無量の表情。「小さいころからアイドルになりたかったので、AKB48の一員として活動でき、本当に幸せで楽しいです」とキュートな声で叫ぶと、野太い大歓声が武道館に響いていた。
8位から3位!柏木「すてきな順位」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110609-788158.html
3位の柏木由紀(19)は、昨年の8位からトップ3入りした。“24時間アイドル”の異名をとる完璧キャラは冷静に率直な思いを語った。「昨年は8位でしたが、テレビ出演などはなぜか7人で切られてしまうことが多くて、どうやったら認めてもらえるだろうと思って頑張ってきました。AKBでいられることが幸せ。すてきな順位をいただいて、自分を信じて頑張ります」とアイドルスマイルで深々とおじぎしていた。
[2011年6月9日22時17分]
ゆきりん大躍進!堂々3位で新「神7」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110610-788272.html
第3回AKB48選抜総選挙の開票イベントが9日、東京・日本武道館で開催された。
柏木由紀(19)は「神7」の一角を崩し、3位に入った。前々回の9位、前回の8位から一気にジャンプアップ。会場を見回した後、「本当にありがとうございました」と深々と頭を下げた。こみあげる感情をグッと抑え、涙をこぼすことはなかった。
笑顔はアイドル魂からだった。倉持が「寝顔もお澄まし顔」と証言するほど“24時間アイドル”。メンバーは「だらけた姿を見たことがない」と口をそろえる。「アイドルは常に笑っていないといけない」が口癖で、人前で泣いたことはない。晴れの舞台でもアイドル魂を存分に発揮した。
先月発表された速報で3位。過去の速報などを通しても、ベスト3は初めて。未知の経験を「恐れ多くて不安でした」と振り返った。フレンチ・キスとしての活動やお天気キャスターとしての仕事など、ソロ活動も充実。認知度を確実にアップさせた。
「去年8位に入れてうれしかったけど、テレビや雑誌ではなぜか7人で切られることが多くて」。多忙なスケジュールでも決して弱音をはかないが、抱えていた歯がゆかった思いを初めて明かした。
ファンサービスは徹底している。握手会ではじっとファンの目を見つめ、ほかのどのメンバーよりも長くファンの手を握る。「どう頑張れば認めてもらえるのか、頑張ってきました。でも、まだ認めてもらってるとは思っていません」。あくなき向上心。そしてファンへの誠実さが3位という結果につながった。【近藤由美子】
SKE高柳23位、秋元氏に異例の直談判
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アイドル集団、AKB48が9日、次回シングルを歌う選抜メンバーを決める「第3回AKB48選抜総選挙」を東京・日本武道館で開催。
1万1674票を獲得し23位となったSKE48の高柳明音(19)は、壇上で総合プロデューサーの秋元康氏(55)に異例の直談判を行った。高柳は「去年に引き続き、ステージに立ててうれしい」とまずは歓喜。その直後、意を決したように「秋元先生、お忙しいのはわかっていますが、私たちに公演をやらせてください」と訴えた。背景には加入以来、リーダーを務めるSKE48チームKIIの新公演がなかなか実現しない現状がある。チームのために勇気を振り絞り、壇上から必死に訴えた。